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神戸-仙台 前半早々、先制ゴールを決めた武藤(11)を中心に喜ぶ神戸の選手たち=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-仙台 前半早々、先制ゴールを決めた武藤(11)を中心に喜ぶ神戸の選手たち=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 明治安田J1リーグ第34節の3日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でベガルタ仙台と対戦し、けがから約2カ月ぶりに復帰した元日本代表MF山口の豪快ミドルなどで4-2で打ち勝った。3位の神戸は通算成績を18勝10分け6敗(勝ち点64)とし、4位名古屋との勝ち点3差をキープした。

 来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を目指す神戸と、厳しい残留争いに身を置く仙台。勝ち星が欲しい両チームの試合はいきなり動いた。神戸は前半3分、イニエスタのFKを武藤が頭で合わせて先制。だが、わずか3分後、仙台にクロスを真瀬に合わせられて同点とされた。

 その後は堅い中央を破れずにいたが、同35分に神戸が再び勝ち越す。武藤のパスを受けたドウグラスが左足で浮かせ、右足ジャンピングミドルでネットに突き刺した。

 前半終了間際にDFアピアタウィアが2枚目のイエローカードで退場した仙台だが、1人少ない中で意地を見せる。後半7分、ショートコーナーの流れから関口のミドルシュートがポストに当たり、跳ね返りを加藤千が押し込んだ。

 神戸は約2カ月ぶりに復帰した元日本代表MF山口と今季新加入のリンコンを投入。するとゴール前のこぼれ球に反応した山口が鮮やかなミドルシュートを突き刺して3度勝ち越した。後半25分にはリンコンにも待望のJ1初ゴールが生まれ、試合はそのまま終了。ホームの神戸がしっかりと勝ち点3を積み挙げた。

 日本代表の森保監督が見守る中、エース大迫も後半途中から出場し、けがからの復帰戦を勝利で飾った。

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