アメリカンフットボールの関西学生リーグは14日、大阪市のヤンマースタジアム長居で順位決定戦2試合があり、B組1位の関学大は28-25でA組1位の立命大に競り勝ち、2年ぶり58度目(2020年を除く)のリーグ優勝を果たした。
関学大は第1クオーター(Q)、RB前田公が先制タッチダウン(TD)。第2QにはRB前島がTDパスを通した。第3Qに一時逆転されたが、第4Q開始直後にQB鎌田が27ヤードのTDパスを決めて再逆転し、立命大を振り切った。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今季は8チームを2組に分けて総当たり戦を行い、両組の同じ順位同士が対戦して最終順位を決定した。関学大、立命大に3位の関大を加えた3校が全日本大学選手権に挑む。









