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前橋育英-日ノ本 後半、先制点を奪い歓喜の輪をつくる日ノ本イレブン
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前橋育英-日ノ本 後半、先制点を奪い歓喜の輪をつくる日ノ本イレブン
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 サッカーの第30回全日本高校女子選手権は3日、32校が参加して兵庫県三木市の三木総合防災公園などで開幕した。第1日は1回戦16試合が行われ、兵庫勢で7大会ぶりの頂点を狙う日ノ本は1-0で前橋育英(群馬)を退け、2回戦に進んだ。0-0の後半11分に篠田が左足で決勝点を奪った。

 開催県枠で出場した姫路女学院は鹿島学園(茨城)に1-2で敗れた。前半18分に立野のゴールで先制したが、後半33分に逆転を許した。

 3連覇と単独最多6度目の優勝を目指す藤枝順心(静岡)や過去5度の優勝を誇る常盤木学園(宮城)なども勝ち上がった。決勝は9日にノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われる。

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