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キャンプを総括し「より攻撃的なサッカーをしていきたい」と新シーズンに意気込む神戸の三浦監督=神戸市内のホテルⓒVISSEL KOBE
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キャンプを総括し「より攻撃的なサッカーをしていきたい」と新シーズンに意気込む神戸の三浦監督=神戸市内のホテルⓒVISSEL KOBE

 J1神戸は、1月24日から和歌山と神戸で行ってきたキャンプを5日に打ち上げる。最終日前日の4日にオンライン取材を受けた三浦監督は「フィジカル、戦術の落とし込みの両方とも順調にきている。昨季のサッカーをより高めていきたい」と戦力の積み上げに手応えを示した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、沖縄から場所を変更するなどイレギュラーなキャンプとなったが、既に練習試合もこなしたという。

 今季は19日の開幕戦からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフも挟んで8連戦が待つ。「ずっと同じメンバーで戦うのは無理。総力戦になる」と指揮官。臨機応変に対応していくためにも、最低二つのポジションをこなせるユーティリティー性を選手に求めているという。

 クラブ史上最高の3位に貢献した主力に、DF槙野、MF扇原、MF汰木らの新戦力をどう組み込むか。三浦監督は「いい悩み」と笑みを浮かべつつ、汰木について「うちにいなかったタイプ。大化けしてほしい」と期待をかけた。開幕戦のスタメンは「まだ決まっていない。パフォーマンスがいい選手を使っていきたい」。激しい競争を見守りながら、最適解を探っていく。(山本哲志)

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