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入社式後に会見で笑顔を見せる競泳の白井璃緒(左)と陸上の児玉芽生=大阪市
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入社式後に会見で笑顔を見せる競泳の白井璃緒(左)と陸上の児玉芽生=大阪市

 競泳女子で昨夏の東京五輪800メートルリレー日本代表の白井璃緒(宝塚東高-東洋大出)は大阪市のミズノ大阪本社で入社式に臨み「誰が見てもかっこいい社会人スイマーになりたい」と誓った。

 2019年の世界選手権では200メートル自由形で日本勢初の決勝進出。一方、東京五輪は個人種目での出場を逃した。喜びも苦しみも経験した大学4年間を「コロナの影響で五輪が延期になり、水泳人生が狂った部分もあった」と振り返る。

 五輪後はいまだ復調の途上だ。3月の国際大会日本代表選考会では派遣標準記録を突破できず代表入りを逃したが「悔しがっている時間はない」ときっぱり。心は4月の日本選手権に向いている。24年パリ五輪は200メートル背泳ぎでの出場を目指す考えで「何色でもいいからメダルを取る」と強い決意をにじませた。

 同社の入社式には陸上女子で東京五輪400メートルリレー代表の児玉芽生(福岡大出)も出席した。(長江優咲)

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