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今季の最高殊勲選手賞に輝いた久光の井上愛里沙(5)=3月26日、グリーンアリーナ神戸
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今季の最高殊勲選手賞に輝いた久光の井上愛里沙(5)=3月26日、グリーンアリーナ神戸
今季の最高殊勲選手賞に輝いた久光の井上愛里沙(右)=3月26日、グリーンアリーナ神戸
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今季の最高殊勲選手賞に輝いた久光の井上愛里沙(右)=3月26日、グリーンアリーナ神戸

 Vリーグ機構は15日、V1女子の今季表彰選手を発表した。最高殊勲選手賞(MVP)は3季ぶりの優勝を果たした久光(練習拠点・神戸市)から、日本人選手歴代最多となる584得点を記録した井上愛里沙が初受賞した。

 久光からはほかに、酒井新悟監督が優勝監督賞を受け、フォルケ・アキンラデウォがスパイク賞、戸江真奈が初めてレシーブ賞に輝いた。ベスト6には井上とアキンラデウォに加え、栄絵里香が初選出された。

 2位のJT(練習拠点・兵庫県西宮市)ではアンドレア・ドルーズが敢闘賞を受賞し、ベスト6に入った。小幡真子はサーブレシーブ賞とベストリベロ賞を獲得した。(長江優咲)

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