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ラグビーの新リーグに挑むコベルコ神戸スティーラーズのエンブレム(提供・神戸製鋼ラグビー部支援室)
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ラグビーの新リーグに挑むコベルコ神戸スティーラーズのエンブレム(提供・神戸製鋼ラグビー部支援室)

 ラグビーのリーグワン1部第13節第2日の16日、神戸(旧神戸製鋼)は敵地の熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)で埼玉(旧パナソニック)と対戦し、31-37で競り負けた。神戸は通算5勝8敗(1不戦勝2不戦敗)となったが、7点差以内の黒星のため、勝ち点を27に伸ばし、プレーオフ(PO)進出に向けて首の皮一枚つながった。

 神戸は序盤に8点のリードを許したが、前半27分にWTBモエアキオラが追撃のトライを奪った。5-11の前半39分にはラインアウトのモールからフッカー有田がトライ。不戦勝を挟んでの4試合連続トライを生かして1点差に迫った。

 後半は一時、逆転に成功した。4分にWTBモエアキオラがトライを奪い、クルーデンがゴールキックを決めて17-11。ところが、ミスが続出し始め、埼玉に3連続トライを許した。その後、途中出場のSH日和佐とWTB山下楽のトライが生まれ、試合終了直前のSOクルーデンのゴールキックで勝ち点0だけは逃れた。

 神戸は今節を終えて勝ち点「27」。プレーオフ進出圏の4位横浜は既に勝ち点を「41」まで伸ばしているため、残り3試合の全勝とボーナスポイント(1点)の確保が絶対条件となる。

 神戸の次節は23日、アウェーの江戸川区陸上競技場(東京都)で、3位の東京ベイ(旧クボタ)に挑む。

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