5日は各地で17競技が行われ、サッカー男子は三田学園が決勝で神戸弘陵を1-1からのPK戦の末に破り、3年ぶり2度目の優勝を飾った。
卓球団体の男子は育英が4大会連続(2020年は中止)4度目、女子は姫路商が3大会連続3度目の頂点に立った。シングルスの男子は山下慧(育英)が初優勝。女子は高橋凜華(姫路商)が制し、4日のダブルスと合わせて2大会連続の3冠に輝いた。
バスケットボールの男子は報徳が4大会連続4度目の頂点に立ち、女子は市尼崎が5大会連続9度目の優勝を飾った。
少林寺拳法の男子組演武は福場香乎(たかや)、山本貫登(かんと)組(村野工)が連覇を果たした。女子単独演武は岡田菜心美(なごみ、相生産)が制した。弓道団体は三田学園が昨年に続き男女アベック優勝を飾った。









