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 【ユージン(米オレゴン州)共同】陸上の世界選手権は15日、米オレゴン州ユージンで開幕し、男子20キロ競歩で昨年の東京五輪3位の山西利和(愛知製鋼)が1時間19分7秒で2019年大会に続いて優勝した。日本選手の2連覇は男女を通じて初めてで、今大会の金メダル第1号となった。個人種目の連続メダルは01年、03年の男子ハンマー投げの室伏広治以来。

 東京五輪銀メダルの池田向希(旭化成)が7秒差の2位で、日本勢が初めて同一種目の1、2位を占めた。住所大翔(順大大学院、飾磨工高出身)も8位入賞した。

 男子の100メートル予選ではサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が向かい風0・3メートルの7組で9秒98をマークして1着となり、10秒12で4組3着の坂井隆一郎(大阪ガス)とともに16日の準決勝に進出。走り幅跳びの橋岡優輝(富士通)と走り高跳びの真野友博(九電工)は予選を突破し、決勝に進んだ。

 女子1500メートル予選の田中希実(豊田自動織機、西脇工高出身)はタイムで拾われて準決勝に駒を進めた。男子3000メートル障害予選では東京五輪7位の三浦龍司(順大)らが落選した。

 女子20キロ競歩では藤井菜々子(エディオン)が6位に入り、岡田久美子(富士通)は14位だった。混合1600メートルリレーの日本(中島、松本、岩崎、小林)は予選落ち。ドミニカ共和国が優勝し、米国は3位だった。

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