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前半、先制ゴールを決めて喜ぶヴィッセル神戸の飯野七聖(左から2人目)=撮影・金田祐二
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前半、先制ゴールを決めて喜ぶヴィッセル神戸の飯野七聖(左から2人目)=撮影・金田祐二

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、埼玉スタジアム(さいたま市)で東地区の決勝トーナメント1回戦があり、1次リーグJ組1位のヴィッセル神戸は、H組1位の横浜Fマリノスとの日本勢対決に3-2で勝利し、2020年以来の8強入りを果たした。

 神戸は調子を上げるFW大迫勇也やMF汰木康也、今夏の補強組であるMF飯野七聖、DFマテウス・トゥーレルが先発。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、FW武藤嘉紀は控えに回った。

 試合は序盤から動いた。神戸は前半7分、汰木のパスを受けた飯野が右足で相手GKの頭上を越すシュートを放ち、先制。しかし、前半10分に自陣左サイドを攻められ、横浜MのFW西村拓真に頭で同点ゴールをたたき込まれた。

 前半31分にはMF佐々木大樹が自ら得たPKを決め、再び神戸がリード。前半を2-1で終えた。

 後半に入り、ボールを持たれる時間が続くが、GK前川黛也の好守などで得点を許さない。すると後半35分、MF山口蛍の右クロスをFW小田裕太郎が右足で押し込み、3-1と突き放した。終盤に横浜Mに1点を返されたが、逃げ切った。

 東地区の決勝トーナメントはさいたま市内で集中開催され、準々決勝は22日、準決勝は25日に実施される。西地区と覇権を争う決勝は来年2月19、26日にホームアンドアウェー方式で行われる。

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