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京都-神戸 開始1分もたたないうちに京都の松田(左から3人目)に先制ゴールを許し、天を仰ぐ神戸の守備陣=京都府亀岡市、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)
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京都-神戸 開始1分もたたないうちに京都の松田(左から3人目)に先制ゴールを許し、天を仰ぐ神戸の守備陣=京都府亀岡市、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)
京都-神戸 前半早々に2失点目を喫し、気落ちする神戸の選手ら=京都府亀岡市追分町、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)
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京都-神戸 前半早々に2失点目を喫し、気落ちする神戸の選手ら=京都府亀岡市追分町、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)
京都-神戸 残留争いの直接対決で完敗し、表情をゆがめる神戸の選手たち=京都府亀岡市追分町、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)
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京都-神戸 残留争いの直接対決で完敗し、表情をゆがめる神戸の選手たち=京都府亀岡市追分町、サンガスタジアムbyKYOCERA(撮影・中西幸大)

 サッカーの明治安田J1リーグ第28節最終日の3日、ヴィッセル神戸は、敵地サンガスタジアムbyKYOCERA(京都府亀岡市)で京都サンガと対戦し、0-2で完封負けした。J1残留に向け、下位同士の大事な一戦に敗れた神戸は通算6勝6分け14敗(勝ち点24)で、J2自動降格圏の17位から浮上できなかった。

 神戸は負傷離脱中のMFアンドレス・イニエスタ主将と日本代表FW大迫勇也がベンチを外れ、FW武藤嘉紀が4戦ぶりのスタメン復帰。3月に右脚の大けがを負ったFW藤本憲明が、約半年ぶりのメンバー入りを果たした。一方の京都は稲盛和夫名誉会長の死去を悼み、喪章を着けて臨んだ。

 試合は苦しい立ち上がり。開始直後の前半1分、京都のFW松田天馬に先制ゴールを奪われると、同9分にもFW豊川雄太に決められ、序盤で2点のビハインドを負った。神戸は両サイドからのクロスやCKからゴールを狙うが、FW郷家友太のシュートが相手GKの好守に阻まれるなど、得点を奪えない。

 後半開始から郷家に代えてMF佐々木大樹を投入すると、直後のプレーで佐々木が相手GKのパスをブロック。佐々木は空いたゴールを右足で狙ったが、ポストに当ててしまう。さらに14分にはDF小林友希が決定機を阻止したとして一発退場。1人少ない状況となり、終盤は3失点目を防ぐのがやっとだった。

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