スポーツ

  • 印刷
ヴィッセル神戸のエンブレム
拡大
ヴィッセル神戸のエンブレム
神戸-FC東京 前半、先制点を決め、仲間に祝福される神戸・山口蛍(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・長嶺麻子)
拡大
神戸-FC東京 前半、先制点を決め、仲間に祝福される神戸・山口蛍(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・長嶺麻子)

 サッカーの明治安田J1リーグ第26節最終日の14日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸でFC東京と対戦し、2-1で退けて3試合ぶりの白星を挙げた。リーグ戦勝利は8月13日の敵地コンサドーレ札幌戦以来1カ月ぶり。神戸は7勝7分け14敗で勝ち点を28に伸ばし、アビスパ福岡を得失点差でかわして16位に浮上した。

 神戸にとって正念場のホーム3連戦2戦目。スコアレスドローに終わった名古屋グランパス戦から先発1人を変更。元日本代表MF小林祐希が今夏加入後2戦目のスタメンに入った。離脱中のMFアンドレス・イニエスタ主将と日本代表FW大迫勇也は今節も間に合わなかった。

 神戸は前半11分、左サイドの深い位置でDF酒井高徳がMF汰木(ゆるき)康也につなぎ、後ろに落としたボールをMF山口蛍がダイレクトで合わせ、ゴール右上に突き刺した。追加点も神戸。前半25分、汰木の右CKをDF菊池流帆が高い打点のヘディングで沈めた。

 後半はアダイウトンやレアンドロら外国人FWを投入したFC東京に押し込まれる展開に。連戦を見据えて選手を入れ替えながら踏ん張ったが、後半45分にレアンドロのゴールで1点を返される。それでも2点目は許さず、ホームで大きな勝利を手にした。神戸はJ1ホーム通算150勝目。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ