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合流してすぐにフルメニューを消化した元ニュージーランド代表CTBラウマペ(中央)=神鋼灘浜グラウンド
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合流してすぐにフルメニューを消化した元ニュージーランド代表CTBラウマペ(中央)=神鋼灘浜グラウンド
合流してすぐにフルメニューを消化した元ニュージーランド代表CTBラウマペ(中央)=神鋼灘浜グラウンド
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合流してすぐにフルメニューを消化した元ニュージーランド代表CTBラウマペ(中央)=神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーリーグワン1部の神戸に加入した元ニュージーランド(NZ)代表CTBナニ・ラウマペが29日、チームに合流した。早速フルメニューを消化し、「いい始まりの一日になった」と笑顔を見せた。

 この日は持久走の測定からスタート。最後は顎が上がり、ゴール後は倒れ込んだが、続くボールを使ったメニューを精力的にこなしていた。

 代表通算15キャップのラウマペは練習後、神戸入りの理由について「カーターやエリスが来ていた歴史がある」と、NZの先人の名前を挙げた。身長171センチだが、体重は100キロを超え、防御網を弾丸のように突き抜ける走りが持ち味。「攻撃的な神戸に自分のスタイルはフィットする」と自信を見せた。

 日本語の習得が目標という29歳は「神戸の優勝のために力を尽くす。ここで骨をうずめるつもりで頑張りたい」と、12月に開幕するリーグワンでの活躍を誓った。(有島弘記)

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