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女子SPの演技を終え、笑顔を見せる三原舞依
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女子SPの演技を終え、笑顔を見せる三原舞依
女子SPで首位発進した三原舞依
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女子SPで首位発進した三原舞依

 持ち前のしなやかな演技の内面に力強さを感じさせた。女子SPの三原が、2位以下に大差をつける71.84点で首位発進。「プログラムを終えるまでが、いつも以上に早く感じた。一つ一つ集中できていたのかな」と納得の表情を浮かべた。

 新曲「戦場のメリークリスマス」のピアノの旋律に乗り、冒頭の2回転半、3回転フリップ、後半のルッツ-トーループの連続3回転を着氷した。トーループでわずかな回転不足を取られ、ステップやスピンのレベルの取りこぼしもありながら、今季序盤で自己ベストに迫る70点台に乗せた。

 今春から甲南大大学院に進み、心理系のテーマで研究を進めているという。「スケートはスケート、大学院は大学院と切り替えながら、大変ですが何とか両立しています」と忙しくも充実した日々を笑顔で振り返った。(山本哲志)

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