バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)神戸は18日、成績不振に伴い、プレドラッグ・クルニッチ監督(57)との契約を解除し、代わってアシスタントコーチの東頭(とうどう)俊典氏(47)が監督に昇格すると発表した。21日の愛媛戦から指揮する。
神戸は現在7連敗中で、12勝29敗で西地区7チーム中6位と低迷。B1昇格へのプレーオフ進出が厳しくなり、残り19試合で異例の決断となった。旧bjリーグの大阪などで指揮した東頭氏は「積み重ねてきたハードワークを継続し、一丸となり“一意戦心”の精神で戦い抜く」と述べた。
また、今季加入したモリス・ウデゼ(25)=米国出身=との契約を解除した。2014~15年に兵庫(現神戸)でプレーしたB1名古屋Dのアイザック・バッツ(35)=同=が復帰すると明らかにした。208センチ、134キロの巨体で、B1の強豪三河などで活躍したセンターは「日本でのキャリアが始まった場所に戻ってくることができて、とても興奮している」とコメントした。21日の愛媛戦から帯同する予定。
(井川朋宏)

























