王者は今年も大会記録を更新した。高校男子1600メートルリレーは滝川第二が他を寄せ付けない強さで4連覇。1走からトップを譲らず、昨年塗り替えた大会記録を0秒03更新する3分12秒88でフィニッシュ。2位と4秒差の圧勝だった。
予選、準決勝ともメンバーと走順を変更しながらタイムを縮めてきた。決勝の1走を託された大段は、今大会初めてマイルリレーに出場した。普段は100、200メートルを主戦場とする2年生。潮崎監督は「調子の良さとスピードを意識した」布陣を組んだ。
王者は今年も大会記録を更新した。高校男子1600メートルリレーは滝川第二が他を寄せ付けない強さで4連覇。1走からトップを譲らず、昨年塗り替えた大会記録を0秒03更新する3分12秒88でフィニッシュ。2位と4秒差の圧勝だった。
予選、準決勝ともメンバーと走順を変更しながらタイムを縮めてきた。決勝の1走を託された大段は、今大会初めてマイルリレーに出場した。普段は100、200メートルを主戦場とする2年生。潮崎監督は「調子の良さとスピードを意識した」布陣を組んだ。