ドイツ1部リーグで2連覇を決め、地元サポーターの前で記念撮影するバイエルン・ミュンヘンの選手たち=19日、ミュンヘン(ロイター=共同)
 ドイツ1部リーグで2連覇を決め、地元サポーターの前で記念撮影するバイエルン・ミュンヘンの選手たち=19日、ミュンヘン(ロイター=共同)

 【ミュンヘン共同】サッカーのドイツ1部リーグで19日、伊藤洋輝がフル出場したバイエルン・ミュンヘンはホームでシュツットガルトを4-2で下して25勝4分け1敗の勝ち点79とし、4試合を残して2季連続35度目の優勝を決めた。

 佐野海舟がフル出場したマインツは敵地でボルシアMGと1-1で引き分けた。ボルシアMGの高井幸大は後半42分から出場した。

 フライブルクの鈴木唯人は2-1で勝ったホームのハイデンハイム戦で後半23分から出場した。