酒造会社の香住鶴(香美町香住区小原)は23日、創業300年記念の限定商品を発売する。第1弾は「生酛(きもと) 純米大吟醸 にごり酒」。第2弾以降の商品も準備しており、6、7種類の限定品を順次製造・販売していく。(丸山桃奈)
同社は、江戸時代中期の1725(享保10)年に創業したとされる。天然の乳酸菌で酒母を作る昔ながらの「生酛(きもと)造り」と、酒母作りの過程で米をすりつぶさない「山廃(やまはい)仕込み」に定評がある。
酒造会社の香住鶴(香美町香住区小原)は23日、創業300年記念の限定商品を発売する。第1弾は「生酛(きもと) 純米大吟醸 にごり酒」。第2弾以降の商品も準備しており、6、7種類の限定品を順次製造・販売していく。(丸山桃奈)
同社は、江戸時代中期の1725(享保10)年に創業したとされる。天然の乳酸菌で酒母を作る昔ながらの「生酛(きもと)造り」と、酒母作りの過程で米をすりつぶさない「山廃(やまはい)仕込み」に定評がある。