県但馬水産技術センター(香美町香住区境)は、6日に解禁される今季のズワイガニの漁況見通しを発表した。解禁直後の但馬沖では、雄(松葉ガニ)は前年を上回り、雌(セコガニ)は前年並み。漁期全体を通じた山陰沖などを含む海域全体では、雄雌ともに前年を上回るとみる。ミズガニ(脱皮して間もない雄)は資源保護のため、漁を全面自粛する。
県但馬水産技術センター(香美町香住区境)は、6日に解禁される今季のズワイガニの漁況見通しを発表した。解禁直後の但馬沖では、雄(松葉ガニ)は前年を上回り、雌(セコガニ)は前年並み。漁期全体を通じた山陰沖などを含む海域全体では、雄雌ともに前年を上回るとみる。ミズガニ(脱皮して間もない雄)は資源保護のため、漁を全面自粛する。