原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分に関する説明会が3日夜、加古川市民会館(兵庫県加古川市加古川町北在家)で開かれた。原子力発電環境整備機構(NUMO)と資源エネルギー庁が主催し、県内では7回目。32人が参加し、国が進める「地層処分」などの理解を深めるとともに、疑問や不明点をただした。