朝食を販売し住民らの交流を促そうと、高砂銀座商店街(高砂市高砂町)で2014年から毎月1回開かれてきた催し「朝ごぱん市」が、9月16日に100回目を迎える。開始当初の出店数は20店ほどだったが、最も多いときで約40店まで増加。新型コロナウイルス禍による中断も乗り越えた。主催する商店主ら有志は「地元の交流の場として根付いてきた」と手応えを口にする。(笠原次郎)
朝食を販売し住民らの交流を促そうと、高砂銀座商店街(高砂市高砂町)で2014年から毎月1回開かれてきた催し「朝ごぱん市」が、9月16日に100回目を迎える。開始当初の出店数は20店ほどだったが、最も多いときで約40店まで増加。新型コロナウイルス禍による中断も乗り越えた。主催する商店主ら有志は「地元の交流の場として根付いてきた」と手応えを口にする。(笠原次郎)