手足が震えたり体がこわばったりするパーキンソン病を患う稲美町の木下玉乃さん(73)が、家族との思い出や同町の情景をちりばめたエッセーや短歌、詩などを書きため、著書「稲美野より愛をこめて」を自費出版した。大好きな文学への熱意を形にしたという。(児玉芙友)
手足が震えたり体がこわばったりするパーキンソン病を患う稲美町の木下玉乃さん(73)が、家族との思い出や同町の情景をちりばめたエッセーや短歌、詩などを書きため、著書「稲美野より愛をこめて」を自費出版した。大好きな文学への熱意を形にしたという。(児玉芙友)