家と学校以外に子どもたちの居場所となる場所「サードプレイス」の存在に教育現場や福祉の分野で注目が集まっている。稲美町の2中学校では、昨年秋から民間団体が放課後に校内の一室を借り「校内居場所事業」として交流の場を設けた。自由に出入りでき、友達とおしゃべりしても、ゲームをしても、宿題やお昼寝もオーケー。地域全体で子どもを見守る基盤づくりを進める。(児玉芙友)
家と学校以外に子どもたちの居場所となる場所「サードプレイス」の存在に教育現場や福祉の分野で注目が集まっている。稲美町の2中学校では、昨年秋から民間団体が放課後に校内の一室を借り「校内居場所事業」として交流の場を設けた。自由に出入りでき、友達とおしゃべりしても、ゲームをしても、宿題やお昼寝もオーケー。地域全体で子どもを見守る基盤づくりを進める。(児玉芙友)