ため池を中心とした東播磨の農業や地域づくりの未来を考えようと、加古川市神野町に「ため池みらい研究所」が設立されてから今年で丸5年を迎える。メインプロジェクトの「ため池アクション」では、学生が農村地域に入り、住民と課題を探り、解決の糸口となる実践を重ねてきた。21日、活動の成果や今後の展望を探るフォーラムが同市内であり、「地域との関係性が生まれると、学生の活動の動機づけになる」などの報告があった。(増井哲夫)
ため池を中心とした東播磨の農業や地域づくりの未来を考えようと、加古川市神野町に「ため池みらい研究所」が設立されてから今年で丸5年を迎える。メインプロジェクトの「ため池アクション」では、学生が農村地域に入り、住民と課題を探り、解決の糸口となる実践を重ねてきた。21日、活動の成果や今後の展望を探るフォーラムが同市内であり、「地域との関係性が生まれると、学生の活動の動機づけになる」などの報告があった。(増井哲夫)