縄文土器(手前)と弥生土器(奥)の違いを見比べるコーナー=播磨町大中1、県立考古博物館
縄文土器(手前)と弥生土器(奥)の違いを見比べるコーナー=播磨町大中1、県立考古博物館

 大昔、県内に暮らした人たちが使った土器や装飾品など622点を集めた春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」が、県立考古博物館(播磨町大中1)で開かれている。土器が使われはじめた「縄文」、水田での稲作が始まった「弥生」の区分だけでなく、暮らしの違いや共通点を出土品とともに伝えている。6月28日まで。(山路 進)