日本ハムの豪腕、北山がWBCに向けて順調に調整を進める。10日、沖縄県名護市のキャンプで初めて実戦形式の練習に登板。直球は球団の計測で155キロをマークしたそうで「真っすぐは目指してきたものになってきた」と納得の表情で語った。
体重移動などで力を効率的に球に伝える練習を続ける。打者8人に対し、直球などで4三振を奪うなど成果が出た。「球速以上に手元で伸びてくる」と言われたそうで、思わず笑顔ものぞいた。
WBCに向けても準備に余念はない。この日も大会公式球を使用し、登板間のキャッチボールもしなかった。イニング間のキャッチボールができない国際大会対策だそうで「問題なくできた」と振り返った。























