障害の有無に関わらずアートを通じた居場所づくりを目指す美術展「壁がなければ」が13日、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館で始まる。阪神・淡路大震災をテーマに、精神障害のある人や現代美術作家らが約150点を出品。実行委員会の山田早弓さん(65)=宝塚市=は「震災は多くの人に共通する記憶。作品に込められた思いに触れて」と話す。17日まで。(小尾絵生)
障害の有無に関わらずアートを通じた居場所づくりを目指す美術展「壁がなければ」が13日、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館で始まる。阪神・淡路大震災をテーマに、精神障害のある人や現代美術作家らが約150点を出品。実行委員会の山田早弓さん(65)=宝塚市=は「震災は多くの人に共通する記憶。作品に込められた思いに触れて」と話す。17日まで。(小尾絵生)