【シンガポール共同】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は1日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、日本勢は竹田麗央が71、岩井明愛が68で回り、ともに通算7アンダー、281で8位に入ったのが最高だった。
ハナ・グリーン(オーストラリア)が通算14アンダー、274で優勝し、ツアー通算7勝目で賞金45万ドル(約7020万円)を獲得した。
山下美夢有は6アンダーで10位。古江彩佳、岩井千怜、西郷真央が4アンダーで21位だった。勝みなみは31位、馬場咲希は34位、吉田優利は47位、笹生優花は67位。

























