アルゼンチン戦でボールをキープする山本(中央)=イスタンブール(ゲッティ=共同)
 アルゼンチン戦でボールをキープする山本(中央)=イスタンブール(ゲッティ=共同)

 バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)予選は17日、トルコのイスタンブールで行われ、日本の本戦(9月・ベルリン)出場が決まった。前身の世界選手権を含め、5大会連続。

 最終予選は24チームが6チームずつ四つの開催地に分かれて実施。イスタンブールでは既に出場権を得ているオーストラリアを除き、上位3チームが切符を得る。

 日本は17日の最終戦でアルゼンチンに83-39で快勝し、2勝3敗で終えた。オーストラリアがカナダに勝ったことで、日本が切符獲得圏内に入ることが確定した。(共同)