17日に発表された公示地価で、阪神南地域(尼崎、西宮、芦屋市)は住宅地の平均が前年比3.5%プラスと5年連続で上昇した。商業地も13年連続で上向き、6.8%のアップとなった。工業地は大阪・神戸へのアクセスの良さなどから需要が安定し、前年比12.0%増と顕著な上昇幅となった。
17日に発表された公示地価で、阪神南地域(尼崎、西宮、芦屋市)は住宅地の平均が前年比3.5%プラスと5年連続で上昇した。商業地も13年連続で上向き、6.8%のアップとなった。工業地は大阪・神戸へのアクセスの良さなどから需要が安定し、前年比12.0%増と顕著な上昇幅となった。