播磨灘で17日朝に解禁されたイカナゴのシンコ(稚魚)漁。資源が細る状況に改善は見られず、漁業者らはわずか2日での終漁を決めた。店頭価格は昨年に比べ少し下がった店もあるが、それでも1キロ数千円と高止まり。手軽に安く手に入ったかつての庶民の味は遠のくばかりだ。
播磨灘で17日朝に解禁されたイカナゴのシンコ(稚魚)漁。資源が細る状況に改善は見られず、漁業者らはわずか2日での終漁を決めた。店頭価格は昨年に比べ少し下がった店もあるが、それでも1キロ数千円と高止まり。手軽に安く手に入ったかつての庶民の味は遠のくばかりだ。