国土交通省が17日に発表した公示地価(2026年1月1日時点)で、淡路島の商業地は35年ぶりに上昇に転じた。住宅地は2年連続で上昇し、淡路市の調査地点が県内最高の上昇率となった。淡路市が住宅地、商業地とも全体を押し上げた格好で、洲本市と南あわじ市はいずれも下落傾向が続いているが、下げ幅は縮小した。
国土交通省が17日に発表した公示地価(2026年1月1日時点)で、淡路島の商業地は35年ぶりに上昇に転じた。住宅地は2年連続で上昇し、淡路市の調査地点が県内最高の上昇率となった。淡路市が住宅地、商業地とも全体を押し上げた格好で、洲本市と南あわじ市はいずれも下落傾向が続いているが、下げ幅は縮小した。