【シドニー共同】サッカー女子のアジア・カップは21日にシドニーで決勝が行われ、2大会ぶり3度目の頂点を狙う日本は、開催国のオーストラリアと戦う。20日はシドニーで最終調整し、公開された冒頭ではボールを使った基礎練習などで汗を流した。FW田中(ロイヤルズ)はコンディション不良のため別メニューだった。
記者会見した主将のMF長谷川(マンチェスター・シティー)は「いい準備ができている。自分たちのサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。
日本は今大会ここまで5試合で計28得点1失点。ニールセン監督は「どんな状況でも関係ない。『それでもやるんだ』と選手に伝えている」と力強く話した。
























