職員の組織や仕事などへの期待度、満足度を把握するために兵庫県が実施した「エンゲージメント調査」で、全64項目のうち「首長に対する信頼」が最も低く、組織の弱みと指摘されていたことが、関係者への取材で分かった。斎藤元彦知事は「職員とのコミュニケーション、傾聴が風通しの良い職場づくりには大切」と繰り返してきたが、浸透が進んでいない実態が浮き彫りになった。
職員の組織や仕事などへの期待度、満足度を把握するために兵庫県が実施した「エンゲージメント調査」で、全64項目のうち「首長に対する信頼」が最も低く、組織の弱みと指摘されていたことが、関係者への取材で分かった。斎藤元彦知事は「職員とのコミュニケーション、傾聴が風通しの良い職場づくりには大切」と繰り返してきたが、浸透が進んでいない実態が浮き彫りになった。