【シドニー共同】サッカー女子のアジア・カップは21日、シドニーで決勝が行われ、日本が1-0で開催国オーストラリアを下し、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。
前半17分にMF浜野(トットナム)の豪快なミドルシュートで先制。パワーを生かした相手の猛攻を、体を張ってしのいだ。今大会6ゴールを挙げた植木(ウェストハム)は得点王に輝いた。
2024年12月に就任したニールセン監督の下で、初めて挑んだ主要国際大会で頂点に立った。昨年12月11日時点の世界ランキング8位の日本は、同15位のオーストラリアに通算14勝8分け8敗となった。
























