【キーウ共同】米シンクタンク、戦争研究所は21日の戦況分析で、ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州で攻勢を開始した可能性が高いとの見方を示した。ウクライナが同州に築いた主要防衛線「要塞ベルト」の攻略を目指し、北端の主要都市スラビャンスク方面への進軍を図っているとみられる。
ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、シルスキー軍総司令官と会談後「ロシアが好天候を利用して、攻撃を強化している」と交流サイト(SNS)に投稿。その一方で、ロシア軍の人的損失も増えており、ここ1週間で8千人以上の死傷者を出したと主張した。
























