木原稔官房長官は27日の記者会見で、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安全確保を巡り、高市早苗首相が先の日米首脳会談で自衛隊による支援を約束したとするウォルツ米国連大使の発言を改めて否定した。「具体的に約束した事実はない。私が会見で申し上げていることが真実だ」と強調した。同時に、詳細を明らかにできない部分があるとも説明した。
ウォルツ氏の主張を念頭に「合意とは違ったような第三者による発言」「当事者以外の方からの臆測に基づいた発言」と指摘。「ウォルツ氏は(首脳会談に)同席していない」とも語った。























