洲本の町をモチーフにした作品の前で「出会った人々を思いながら描いた」と話す山田宗宏さん=洲本市本町8
洲本の町をモチーフにした作品の前で「出会った人々を思いながら描いた」と話す山田宗宏さん=洲本市本町8

 洲本市出身のアートディレクター山田宗宏さん(67)=東京都=と父親の収男(かずお)さん(故人)の絵画展が、同市本町のギャラリー「トーハチアトリエ」(8丁目商店街内)で開かれている。生まれ育った町の風景やウクライナを象徴するヒマワリなどを描いた約40点を展示。宗宏さんは「淡路島の生活のかけがえのなさを感じてもらえれば」と話す。(古田真央子)