首都圏地盤のスーパー、オーケー(横浜市)は6日、自社が発行する商品券で、正規に発行されていない10枚が神奈川県内の店舗で使われていたと発表した。偽物の可能性がある。同社は商品券の販売を当面中止し、警察に相談している。
オーケーが3月、商品券の管理業務の一環として日常的に行う照会作業で、正規の発行記録と一致しない券を確認した。オーケーは対策として、店頭での使用方法をレジからサービスカウンターに変更している。
首都圏地盤のスーパー、オーケー(横浜市)は6日、自社が発行する商品券で、正規に発行されていない10枚が神奈川県内の店舗で使われていたと発表した。偽物の可能性がある。同社は商品券の販売を当面中止し、警察に相談している。
オーケーが3月、商品券の管理業務の一環として日常的に行う照会作業で、正規の発行記録と一致しない券を確認した。オーケーは対策として、店頭での使用方法をレジからサービスカウンターに変更している。