スピードスケートの日本女子を長くけん引した高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が6日、東京都内で記者会見を開き、現役引退を表明した。「パッション(情熱)が少しずつなくなっていると感じていた。今が退くタイミング」と語った。今後は未定。
4度出場した五輪で、夏季を含めて日本女子最多となる通算10個のメダルに輝いた。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪は銅メダル3個を獲得。現役最後の大会と明言した3月の世界選手権ではオールラウンド部門で3位だった。
スピードスケートの日本女子を長くけん引した高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=が6日、東京都内で記者会見を開き、現役引退を表明した。「パッション(情熱)が少しずつなくなっていると感じていた。今が退くタイミング」と語った。今後は未定。
4度出場した五輪で、夏季を含めて日本女子最多となる通算10個のメダルに輝いた。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪は銅メダル3個を獲得。現役最後の大会と明言した3月の世界選手権ではオールラウンド部門で3位だった。