【シアトル共同】サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は、米国との国際親善試合3連戦の第2戦を翌日に控えた13日、シアトル近郊で調整し、35歳のベテランDF熊谷(ロンドン・シティー)は「しっかり(好機を)仕留められるか。そこをチームとして狙って、怖さを出したい」と闘志を燃やした。
11日のカリフォルニア州サンノゼでの第1戦は1-2で敗戦。前後半の立ち上がりに失点し、狩野監督代行は「90分をどうマネジメントするかも重要」と語った。12日は移動前にホテルで約40分、映像を用いたミーティングを実施した。
























