【イスタンブール共同】イランの首都テヘラン郊外のイマーム・ホメイニ国際空港で25日、国際線の運航が再開した。イランメディアが伝えた。2月末に始まった米国とイスラエルによる攻撃により、イランでは空港や旅客機にも被害が出ていた。

 報道によると、国営イラン航空などがテヘランとトルコ・イスタンブールやサウジアラビア・メディナを結ぶ便の運航を再開した。イラン民間航空当局は今月18日、イラン東部領空の通過が可能になったと発表していた。