1回、負傷し顔をしかめるロッテ・種市。このまま降板となった=リブワーク藤崎台
 1回、負傷し顔をしかめるロッテ・種市。このまま降板となった=リブワーク藤崎台

 ロッテのエース種市が25日のソフトバンク戦で負傷交代した。一回、柳田のファウルの打球を追いかけた際に左脚を痛めて立ち上がれなくなった。ふくらはぎ付近を押さえて苦悶の表情を浮かべ、担架でベンチに戻った。球団によると、熊本市内の病院に向かったという。

 サブロー監督は「(けがの程度は)重たい感じじゃないか。そうじゃないとあんな倒れるような選手じゃない」と心配そうに話した。種市はWBCに出場した影響で出遅れ、17日に今季初先発したばかり。長期離脱となれば、大きな痛手となる。(リブワーク藤崎台)