【ワシントン共同】米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は3日、ベネズエラの首都カラカスを初訪問した。同国政府高官と会談したほか、現地にある米国大使館の警備に当たる海兵隊部隊を視察した。1月に米側が反米マドゥロ大統領を拘束して以降、両国の交流は活発化している。
ケイン氏は、ベネズエラの安定や西半球での安全保障の重要性を強調した。米軍統合参謀本部が3日発表した。
マドゥロ氏拘束後に発足したロドリゲス暫定政権はトランプ政権と協調し、米国の意向に沿った改革を進めている。米国は3月に大使館業務の再開を発表した。























