プレーオフ決勝を前に、記念写真に納まる(左から)神戸のレニーHCとレタリック共同主将、東京ベイのマキシ主将とルディケHC=6日、東京都新宿区
 プレーオフ決勝を前に、記念写真に納まる(左から)神戸のレニーHCとレタリック共同主将、東京ベイのマキシ主将とルディケHC=6日、東京都新宿区

 ラグビーのリーグワン1部プレーオフ決勝(7日・MUFGスタジアム)の前日記者会見が6日、東京都内で行われ、神戸のレニー・ヘッドコーチ(HC)は「積み上げてきたものを80分間どれだけ出せるかに尽きる」と鍵を挙げた。

 5季目のリーグワンでは初めて決勝に進んだ。東京ベイとは今季レギュラーシーズンの開幕節では28-33で敗れ、最終節は24-19で勝利。ニュージーランド代表で活躍してきたロックのレタリック共同主将は「激しさをどれだけ出していけるか」と決意を示した。

 3季ぶり2度目の優勝を目指す東京ベイのナンバー8、マキシ主将は「自分たちを信じて全てを出し切る」と気合を入れた。