【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表は13日、ダラスで大半を非公開として14日(日本時間15日)のオランダとの1次リーグF組初戦に向けて最終調整した。12日夜には選手だけでミーティングを行い、W杯に臨む心構えを共有した。
5大会連続選出の長友(FC東京)は「みんな、最後(のW杯)だと思って戦わないといけない」と伝えたという。「人生でこれだけ熱くなれるものはなかなかない。正面突破で突っ込んでいくだけ。間違いなく一致団結した」と成果を口にした。
ミーティングでは新主将の板倉(アヤックス)のほか、サポート役で同行する吉田(ロサンゼルス・ギャラクシー)や南野(モナコ)らも発言した。W杯初出場の菅原(ブレーメン)は「(胸に刺さった言葉は)本を書けるくらいある。チームが勝つために全てを尽くさなきゃいけない」と決意を新たにした。
























