大分県庁
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 大分県の私立高校に勤務していた元常勤講師の20代女性が、昨年5月に「児童・生徒への性暴力」を理由として教員免許取り上げの行政処分を受けていたことが18日、県や県教委への取材で分かった。県や高校は、被害者がこの学校の生徒かどうかを含め、事案の詳細について明らかにしないとしている。

 学校側によると、女性は2023年10月に「一身上の都合」で依願退職した。24年秋ごろ、性暴力事案についての情報提供があり、女性への聞き取りを行い、昨年3月、県に報告した。