鉄道や電力などのインフラ企業が銀行と連携し、金融サービスの提供を始めている。毎日の支払いで自社サービスを使ってもらい、利用状況に応じて割引乗車券などの特典を提供して顧客の囲い込みを狙う。銀行にとっては、貸し出しの原資となる預金を効率的に集められるメリットがある。「新たな銀行」の実力を探った。(大島光貴)
鉄道や電力などのインフラ企業が銀行と連携し、金融サービスの提供を始めている。毎日の支払いで自社サービスを使ってもらい、利用状況に応じて割引乗車券などの特典を提供して顧客の囲い込みを狙う。銀行にとっては、貸し出しの原資となる預金を効率的に集められるメリットがある。「新たな銀行」の実力を探った。(大島光貴)