【ロサンゼルス共同】米国のマリン国土安全保障長官は21日、FOXニュースの番組で、イラン・サッカー連盟の会長が20日にメキシコからワールドカップのイラン代表と共に試合会場の米ロサンゼルス行きの航空便に搭乗しようとして阻止されたと述べた。イラン革命防衛隊との「直接的なつながり」があったためだとした。
これに対し、イラン・サッカー連盟は21日の声明で、入国を阻止されたとの発言は「明白なうそだ」と表明し、「渡航制限を正当化するために誤情報を拡散したのは遺憾だ」と非難した。
サッカー連盟の会長はタジ氏。カナダメディアによると、革命防衛隊の元隊員で、4月にはトロントの空港で入国を拒まれた。
























