加東市社の元兵庫県職員、長谷川和正さん(74)が、自身の創作をまとめた本「舞狂橋」を自費出版した。2021~25年に執筆した小説8編と雑記4編を収録。表題作は、養父市八鹿町の実在する橋を題材に、約30年前に土木事務所へ単身赴任していた際の奇妙な経験をもとに手がけた作品で、生と死の境界を描きながら「どう生きるか」を問いかける。(井筒裕美)
加東市社の元兵庫県職員、長谷川和正さん(74)が、自身の創作をまとめた本「舞狂橋」を自費出版した。2021~25年に執筆した小説8編と雑記4編を収録。表題作は、養父市八鹿町の実在する橋を題材に、約30年前に土木事務所へ単身赴任していた際の奇妙な経験をもとに手がけた作品で、生と死の境界を描きながら「どう生きるか」を問いかける。(井筒裕美)